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技術士に合格するには、「合格の仕組み」を理解しなければならない

この“仕組み”という言葉、あなたはどういう意味だかおわかりになりますか?

『経済の仕組み』だとか『機械の仕組み』だとか・・・。

物事が何か動いたり作用したりする場合には、必ずこの「仕組み=メカニズム」というものが働いていますよね。

例えば、自動車という機械も、エンジンのギア一つ欠けるだけでも用を成しませんし、そもそもガソリンというエネルギーがなくては、動くことすらできません。

このように、自動車というものは、それが動いて人の役に立つために必要な材料を合理的に組み合わせた“仕組み”の集大成なのです。

これを日々の生活に置き換えても、同じことが言えます。

例えば、私たちが日々仕事をしていてなんとなく気分が乗らない場合、気分転換のためにトイレに立ったり、喫煙したり、人と話をしたり、おやつをつまんだり・・・。
人によって行動の種類は異なるでしょうが、いずれも、気分転換という目的を達成するために気分転換につながる行動を自ら進んでとることになります。
すなわち、気分転換という状況を実現するために必要な行動を一つ一つ合理的に組みあわせた“仕組み”を実践しているのだといえます。

これが、実は技術士試験にもあてはまるのです。
技術士試験に合格するということにも“仕組み”というものが存在するのです。
それに則って行動すれば自動的に合格してしまうという、あなたはまだ知らない“仕組み”が存在するのです。

技術士試験に合格した人は、気付いているかどうかはともかく、その“合格の仕組み”に則った行動をしていたから、合格という結果を必然的に得ることができたのです。

逆に言うと、合格しない人は、このような“合格の仕組み”に気付くことなく、それに当てはまらない行動をとり続けるがために、技術士試験において満足のいく結果が得られないのです。

つまり、たとえどんなに努力を重ねても、このように“合格の仕組み”に則った行動をとらない限り、結果も伴わないままいたずらに時間を浪費するだけなのです。

あなたにもし無限の時間が与えられているのであれば、それでも良いかもしれません。

しかし、あなたには果たして無限の時間が与えられているのでしょうか?
逆にいうと、あとどのくらいの時間が、あなたに残されているのでしょうか・・・。


・・・そう、実はあまり残されてはいないのです。

織田信長が「人生五十年」と例えたのは有名な話ですが、この“50”という数字には、どうもきちんとした理屈がありそうなのです。

というのは、ご年配の方のうち多くの人が
「50歳を過ぎる頃から自分の思い描いているようなことが出来なくなる」
「50前後からかならずみんなどこかしら体の自由が利かない部分を抱えるようになる」
ということをお話になります。

つまり、心身ともに今のあなたの状態を保てるのは50歳くらいまで、ということになるのです。言い換えると、あなたは50歳くらいまでにあなた自身が思い描いている姿になっておかなければ、死ぬまでその姿になれない可能性がどんどん高くなってしまう、ということです。

仮にあなたが35歳前後であれば、もう既に10年以上働いてきているということになりますね。35歳前後というとまだまだ若いという印象もありますが、実は、そんなあなたの“残りの時間”は、これまでに働いてきた時間とほぼ同じぐらいしかないということにお気づきいただけるでしょうか。

もう、実質的には人生の後半戦がキックオフされている状態なのです。そう考えると、あなたが成長できる期間は、実は残すところたかだか十数年しかないのです。

あなたの両方の掌をひろげてみてください。一本一本の指を1年と例えると、あなたが成長するシーズンは、あなたの一生のうちこのあなた目の前の指の数だけしか・・・残されていないのです。

残念ながら、あなたは、これまでの数十年という貴重な時間を、もう、使ってしまったのです・・・。

特に、30歳台というのは、知力体力的に人生のいわばピークに位置している年代と思われます。

であれば、幼年や老年期の一年と35歳前後の一年とでは、時間的な長さは同じであれ、その価値や重要性は全く異なるはずです。

しかし、そのことに気付いている人は、残念ながらあまり多くはありません。

このように、あなたは既に人生の中で最も時間密度の濃い時期にさしかかっている上、残された時間も少ないのです。

であれば、たかが技術士の試験ほどのもので何年も停滞してしまうような余裕は、あなたにはないはずです。

したがって、今のあなたが技術士の試験に合格しようと思うなら、最小の努力で合理的に合格を勝ち取る方法をなんとか模索し、そしてそれをなんとか、なんとか実践していく必要が、どうしてもあるのです。

この講座でご紹介する技術士試験の“合格の仕組み”は、いわゆる「デキない人」だった私が、技術士試験などをことごとく一発で合格し続けた実績をもとにまとめた合理的な必勝法です。

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