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2008/11/22 恩人には必ず試験の“結果報告”をせよ!

みなさんこんにちは。
本日は、

「恩人には必ず試験の“結果報告”をせよ!」

と題しまして、技術士試験が一区切りついた方に対して、
いますべき一番重要なことについてお話したいと思います。

もう、二次試験の筆記試験の合格発表も終わって、
不合格された方は非常に残念でしたが、
合格された方は、すでに面接を終えられている方も
これから面接を迎える方もいらっしゃると思います。

そんな中で、試験が終わって
ふう、と一息つきたいところですが、
技術的体験論文や模擬面接などであなたのために
骨を折ってくれた方がいれば、その方に是非、結果報告をしてください。

「どうだった?」(恩人)
と訊かれて
「いやあ、ダメでした・・・」(あなた)
「そうか、残念だったね」(恩人)

こういう会話をすでにしてしまった方も多いと思います。
 
しかし、お分かりになりますよね。
これで終わってはいけません。
 
何かが、足りませんよね。
 
そうです。
 
「ありがとうございました」
 
これを、もう一度言う必要があります。

当然、指導を仰いだときに
あなたは
 
「どうもありがとうございます」
 
とはおっしゃってはいるでしょう。
それが、その瞬間に終わるようなこと、たとえば
「ご馳走になった」とか、
「書類の書き方について教えてもらった」
などということに対してであれば、それで構いません。

しかし、ことは、あなたの一生を左右する一大事なのです。
それに関与した恩人は、間違いなくその行方を気にかけてくれているはずです。

そこまで想像できる方であれば、
もう、答えは一つしかないでしょう。

結果を、コチラからお伝え申し上げる、ということです。
さらに、合格していようがしていまいが、
その恩人が関与してくれた一大事がすべて終了した、ということについて
ご報告とともに感謝の念を、きちんとお伝えすべきなのです。

これができる人とできない人の違いは、
ビジネスマンとして、
いや、人間として、
果てしなく大きな差をもたらします。

相手の気持ちを推察して、それに応じた行動を取れるかどうか・・・。

この重要性を、この機会にもう一度考えてみてください。

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