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2010/11/06 不合格は罪つくり

こんにちは。

長らく配信が滞っておりまして、申し訳ございません。

この間、私自身の体調が思わしくなかったり、
私の家族にもいろいろと健康の面で問題が発生したり、
なかなか思うような時間を過ごせずにいました。
その結果、しばらくこの配信も滞ってしまいました。

大変申し訳ございませんでした。

そうこうしているうちに、
いよいよ口頭試験のシーズンになってしまいました。

あなたは、二次試験、いかがだったでしょうか。

もしあなたが筆記試験に合格していたのであれば、
ぜひその興奮、高揚感を維持したままそのまま
口頭試験に向けて邁進していただきたいと思います。
次回の配信で、この口頭試験についてのアドバイスを申し上げたいと思います。

逆に、もしあなたが筆記不合格だった場合には、
ぜひ今年中に、
来年度は必ず合格するぞ!
という決心をつけましょう。
そして行動を始めましょう。

もしこの失敗を生かさなければ、
また来年同じことをやらなければならないのですから、
その時間のロスを、多いに悔やみましょう。

筆記合格した方は、この時期、
新しい別のステージに上がるべく最後の追い込みに入っています。
もしあなたがそうでないなら、
あなたはそれに乗り遅れてしまった、ということになるのです。

この事実を、きちんと受け止めましょう。

それが出来ない限り、来年の今頃、
今と変わらぬ全く同じシーンを経験するだけです。

まったく同じシーンを。
これは、ムダな時間を浪費しているということに他なりません。

なぜムダだ、と言い切れるか。

もし、生きるためのこの時間に値段があったら、
あなたならそれをいくらで買いますか?

少し想像を巡らせてみていただきたいのですが、
もしあなたが今、重い病気を患っているとして、
主治医から
「余命あと3ヶ月です」
などと宣告されたとします。
しかし、あなたは、生きる時間をお金で買える、とします。
この場合、あなたなら
1年間という時間を、一体いくらで買いますか?

おそらく、プライスレスの価値になるのでしょう。
人によっては、借金をして
数日の命を買い求める人もいるのではないでしょうか。

なので、
ここはすこし分かりやすく考えて見ましょう。

日本人が一時間という時間の価値をいくらと考えるか、
という調査があります。

これによると、アメリカ人は約4万円なのに対し、
日本人はかなり控えめな結果となっていて、
平均して一時間を約9千円の価値とみなしている、
との結果が出ています。

あなたはおそらく日本人でしょうから、
ここは一時間あたり9千円と見積もるとして、
この技術士の受験のための勉強に、
これまで一日2時間、これを半年続けてきたとしましょう。

すると、
2時間 × 365日 / 2 × 9000円/時間 ≒ 300万円、
つまり、これまで、技術士の受験勉強の時間をとるために、
気がつかないうちに300万円もの出費をしてきている、
ということになるのです。

かなりの高額です。

一日あたり1万8千円、一週間あたり12万円以上にもなる
極めて巨大な投資です。

毎週毎週、ハワイに旅行するのをやめて、
あなたは技術士の学習時間を獲得していたのです。

毎日毎日ミシュランガイドの五つ星のレストランで
ディナーをほおばるのをやめて、
あなたは技術士の学習時間を獲得していたのです。

筆記試験で落ちた方は、
もう一度、来年、今年と同じようにか、
もしくはそれ以上に努力しなければなりません。

すなわち、これだけの浪費を、再度
しなければならないのです。

ことしも投資したのに、また来年も、
全く同じ事のために同じ投資をしなければならないのです。

合格すれば、その時間を別のことに振り向けられるわけですから、
無駄な投資には成りません。


そのくらい、試験不合格というのは、
あなたの人生にとって罪つくりなのです。

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