技術士合格の仕組み講座 トップページロゴ

トップ > メールマガジンアーカイブズ > 口頭試験会場の下見であなたも臨戦モードに

※本講座はリンク・引用・転載もフリーです(有料教材は除く)。ただし出典は明記してくださいね。。

『技術士合格の仕組み講座』メールマガジン登録フォーム

まぐまぐ!
メルマガ購読・解除
技術士 合格の仕組み講座
読者購読規約
powered by まぐまぐ!
 

技術士二次試験 教材一覧はこちらをクリック

総合技術監理部門 教材一覧はこちらをクリック

2010/11/25 口頭試験会場の下見であなたも臨戦モードに

こんにちは。

口頭試験がいよいよ迫ってまいりました。
この口頭試験は、筆記試験と異なって、いろいろな理由から
なかなかその対策が立てづらいという特徴があります。

また、対策が立てづらいがために、
なかなかあなた自身の口頭試験に対するモチベーションが上がってこない、
といった現象を引き起こしてしまいます。

さらに、筆記試験のときには2割、3割程度だった合格率が、
口頭試験になると半分以上にもなる、といった事実も、
さらにその災いの度合いを拡大してしまうようです。

もしあなたが筆記試験の合格者で、
これから口頭試験を迎えようとしていながらも
なかなかモチベーションがあがってこないことに頭を悩ませているとしたら、
ひとつ、処方箋があるのです。

何事もそうですが、
やらなきゃいけないとわかっていながら、
なかなか手をつけられない、また気持ちが乗ってこない
ということは、よくあることです。

そういうときの、ちょっとした工夫。

ポイントは、心がまだ定まっていなくても、
とにかく行動を何かしら始めてしまうと、
その起動の負荷が小さくなる、
ということなのです。

この、技術士の口頭試験の場合、
それは、
「会場の下見に行く」
これがひとつの“行動”になります。

下見なら、ちょっと遊びに行く気分で立ち寄ることも可能です。

地方在住者には圧倒的に不利ではあるのですが、
口頭試験会場は、いずれにしろ東京にあります。
東京でも、実際にはいくつかの会場に分かれて実施されています。

具体的には、今は「NTT麻布セミナーハウス」、
それに、渋谷にある「フォーラムエイト」がよく使用されています。

私は、初めての技術士試験のときに
広尾の「NTT麻布セミナーハウス」を経験しました。
この広尾という街は、私自身は東京に勤めていながら
会場の下見のときに初めて地上に上がったのですが、
外国人の方が多く、洒落た喫茶店なども多くて、
とても閑静なイメージのある街でした。

一方の渋谷にある「フォーラムエイト」は、
東京でも代表的な歓楽街である渋谷の、
しかも、かの有名な道玄坂の途中にあって、
広尾とは打って変わってとても派手なイメージのところに会場があります。

あなたは、口頭試験当日、
そのような環境の中にある会場に足を踏み入れることになります。

その、いずれやって来る口頭試験の日を、
下見という形で疑似体験してみると、
自然にあなたの脳みそが口頭試験モードに突入してしまうことに
気がつくでしょう。

地方在住者の方には使えない手法なのですが、
インターネットで会場を調べたり、
「Googleストリートビュー」で仮想的に訪問することでも、
あなたのマインドに火をつける効果はあると思います。

筆記試験を合格した以上、
口頭試験で不合格になると
非常に悔しい思いをすることになります。

後悔先に立たず、ということを肝に銘じて、
ぜひ、全力を尽くしてください。

技術士二次試験 教材一覧はこちらをクリック

総合技術監理部門 教材一覧はこちらをクリック

トップへ戻る  メールマガジンアーカイブズへ戻る