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2011/02/21 技術士合格の土台となる「技術ノート」の作り方

こんにちは。

今回は,3月に発売予定の
『聴く!技術士二次試験論文のツボ』の中から,
“技術ノート”についてお話いたします。


あなたもご存知のとおり,本講座は,
「あなたが技術士に一発合格する」
ということをひとつの前提としております。

しかし,そのためには,
あなたが主体的にならなければなりませんし,
当然,必要な学習を怠っていては,
絶対に合格することはありません。

何か魔法のトリックをお授けして,
技術士の合格証を得ていただくことを,
本講座は志向しておりません。

基本は,あなた自身です。

あなた自身が,
合理的な学習方法の存在に気づいて,
その方法を実践するという行動をとり続けることで,
理にかなった一発合格を果たしていただく,
このことにこだわりを感じています。

なぜなら,
その気づきと実践,
これは単なる試験のためのテクニックという概念をはるかに飛び越える,
あなた自身がもつ様々な技術の中でも,
実にポテンシャルの高い技術だからです。

この技術士合格のプロセスにおいて,
あなたの技術者人生における一大転機となる大きなインパクトを
感じていただきたいと思います。

そのような中で,この技術ノートというものは,
今後のあなたの技術者としての礎といってもいいほど
貴重な存在となることが期待されるものです。

単に,試験合格のためのノート,という役割ではないのです。
むしろ,試験合格は当然として,
多くの人が合格と同時に学習をストップしてしまうのに対して,
あなたは,このサスティナブルなノートのおかげで,
果てしなく技術者として成長していくことが可能になるからです。

技術士法では「資質向上の責務」というものがありますが,
ともすれば忙しさにかまけて怠りがちなこの責務を,
あなたは,合理的に実践していくことが可能になるのです。

常に最新の技術というものが登場する現代においても,
あなたの知識は,
いささかも古びることなく,まさに生きた辞書としての機能を果たすことになるのです。

そのようなことを実現する仕組みが,
この技術ノートには求められるのです。

このような技術ノートがもし
単に合格のためのツールであれば,
その効果のほどは,たかが知れています。

技術士に合格する,
その程度のものです。

しかし,混沌としたこれからの時代,
少なくともこれまでのような緩やかな流れは終わりを告げ,
技術士という称号そのものに
これまでのような敬意を受ける必然性は
無くなっていくでしょう。

むしろ,運転免許証と同じような
技術者ならば持っていて当然,
というような流れになりつつあると考えられます。

したがって,技術士合格だけを導くツールとして,
この技術ノートを捉えてしまうと,結果的に
非常に大きな損失を被ることになってしまいます。

この『聴く!技術士二次試験論文のツボ』でご紹介している技術ノートの作成方法は,
そのような,あなたが技術士になるために必要となる技術的知識を
永続的に担保するために適切に
格納するために極めて有効なツールだと考えています。

では,膨大かつ常にリフレッシュされる技術的情報を
あなたのブレーンとしてどのように保有しておくのか。

それは,この『聴く!技術士二次試験論文のツボ』のほうに具体的に記しておりますが,
少しだけヒントを申し上げるとすると,
それは,ノートを作る,すなわち知識の蓄積,という行為を,
情報収集という行為とその分類,そして加工という行為に
分けて考えてみる,ということです。

いかに集めてきて,
そしていかに適切にまとめて,
最後に,いかに身に付くように加工するか・・・

この本では,
実は技術士の過去7年間の過去問をもとに,
洩れのない,バランスの取れた技術ノートの作成方法を作り出す方法を
ご紹介しています。


このノートの作り方を参考に,
ぜひあなたも,
長い目で見て意義を最大化するようなノートの作り方の
参考にしていただければ幸いです。

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