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2011/02/28 音読&ヒヤリングによるハイパー学習ノウハウ

こんにちは。

今回は,次回に引き続き,
『聴く!技術士二次試験論文のツボ』の中から,
“音読&ヒヤリングによるハイパー学習”
ということについて,簡単にお話いたします。

ご存知のとおり,
技術士試験というのは,
ある程度の実務経験が受験の条件とされています。

しかし,この本の中でも触れているのですが,
一般的に難関とされている医者や弁護士,公認会計士などは,
大学在学中に合格,といったケースもあるように,
合格後に実務経験を必要とするものはありながらも,
少なくとも試験合格ということについていうと,
必ずしも実務経験というものは必要とされていません。

かなり時間に余裕があるときに,
試験勉強に没頭することができるのです。
そういった意味で,非常に受験しやすい資格だといえなくもありません。

それに比べ,技術士試験は,
一次試験ならともかく,二次試験ともなると,
忙しい業務の傍らで膨大な知識を身につけ,
普段なじみの無い論述試験などの対策をとらなくてはならないという
非常に受験しにくい試験,
という表現もふさわしく感じてしまいます。

このようなことなわけですから,
あなたが,これから受験を目指す場合,
いかに少ない時間の中で,
いかに効率的な学習を図っていくか,
ということに工夫をする必要があります。

時間など,あっという間に過ぎ去ってしまうものです。

ですから,起動までの時間を少しでも省く,
ということは当然なのですが,起動後も,
最短ルートをなるべく辿っていくという意識でいなければ,
いたずらに回り道をしてしまうばかりで,
時間はかけているのに,その労力の割に成果が出ない,
という悪循環に陥ってしまう危険性があります。

では,どのようにすれば忙しい業務の中で,
最短ルートを辿っていけるのか。

その一つの答えが,今回お話している,
音読&ヒヤリングによるハイパー学習
というものになると,考えています。

音読というのは,何も技術士試験に限らず,
多くの学習の場で重宝されている,学習の仕組みの一つです。
ノートという,二次元の世界にまとめられている知識を,
いかに頭脳にインプットするか,というときに,
このノウハウを適用することが出来ます。

私が総合技術監理部門を受験するときに,
効率的な学習法について試行錯誤した結果,
この方法がもっとも効率的だ,
という結論に達しています。

音読というのは,
誰にでもできる,
無料の,
しかも効果の非常に高い学習法であることに,
どうやら間違いは無いようです。

あとは,これを実践するかどうか,ということです。
差がつくのは,ここでしょう。

試験の結果は,白か黒か,です。
学習も同じです。やったかやらなかったか,なのです。

ただ,
一口に音読とはいっても,
流儀があります。

私の流儀については,
普通に読み上げていく音読のほかに,
いろいろなテクニックがあります。
それはこの本の中で説明しています。


ハイパー学習のもう一つは,ヒヤリングです。

このヒヤリング,これこそ,
忙しいあなたがなんとか時間をやりくりするときの
いわば“決め手”になる学習法ともいえるでしょう。

なぜなら,朝から晩まで厳しい業務で
心身ともに疲れきったあなたは,
なにもなければきっと,その日一日,
つかれきったまま,なにも合格というものについて
ちかづくことなく,一日を終えてしまうでしょう。

そして,特にこの年度末のように,
忙しさのきわみの時期は,
そのような人が大半になるのでしょう。

そのようなときに,あなただけ,
たとえ半歩でも,ゴールに近づくことができているなら,
まるごとあなたのアドバンテージになってしまうのです。

それが,このヒヤリングによってあなたにもたらされるのです。

ただ,このヒヤリングは,
別に難しいものではありません。
あなたが音読する技術ノートを,ただ録音すればいいのです。
そして,音読が出来ないほど疲れているときに,
聞き流すだけでいいのです。

好きな音楽を何回か繰り返して聴くうちに
完璧に脳裏にコピーされてしまうように,
聞き流し,ということと,繰り返し,ということが融合すれば,
大きな化学反応が,無意識のうちに起きてしまうのです。

この作業を行う場合,
恥ずかしさ,面倒くささ,ということが
その行動のネックになってしまうかもしれません。

もし,あなたがそのように感じて,
このヒヤリングをためらうようなことがあれば,
それこそ,実は合格への一大チャンスなのです。

あなたが嫌がることは,
あなた以外の人も嫌がるのです。
そして,あなたがその嫌な作業を行おうとするなら,
それをやらない人との差が,
その瞬間から付いていくことになるのです。

これはすなわち,あなたが合格のゴールテープに向けてスパートを切り,
集団をあたま一つ抜け出した状態にあることを
意味しているのです。

このヒヤリングにも,
実は実践方法があって,それについては
この本のほうに,録音機材などから具体的なものを記載しています。

ぜひ,それらを参考に,
業務との両立を果たしていただきたいと思います。


なお,『聴く!技術士二次試験論文のツボ』の発行元である
学芸出版社様から,
出版にまつわる受験セミナーの開催を依頼されております。

東京都内で,4月の平日の夜午後7時くらいから二時間程度,
技術士受験に関する簡単なお話をさせていただく予定です。

まだ,日取りや会場などは固まっていないのですが,
セミナー料は,どうしても会場費などがかかってしまうことから,
学芸出版社様からは
『聴く!技術士二次試験論文のツボ』購入を前提に
税抜き4000円(本代3000円+セミナー代1000円)
というご提案をいただいております。

本来は無料で開催させていただきたいところなのですが,
ぜめて本抜きで1000円という単価設定にできないか,
ということを現在ご相談しているところです。

このように,有料セミナーを開催するのであれば,
当然,それに見合う内容をお話しなければ,と考えており,
どのような内容にするか,いま思案しているところです。

具体的な学習方法などは,付録CDとして収録もしておりますので,
本の内容とかぶることは避けようと考えております。

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