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2011/03/02 あなたを合格へと導く学習計画の立案ノウハウ

こんにちは。

この3月10日に書籍化される
『聴く!技術士二次試験論文のツボ』の中から,
合格すること,さらには限られた時間を有効に使うことを前提に,
今回は,学習計画の立案について,簡単にお話しいたします。

ここでいま,
“合格を前提に”
と敢えて断っているように,
あなたが行うすべての準備は,
あなたが次の技術士試験に合格することを念頭に置く必要があります。

そして,合格を念頭に置いた場合,
当然,いくつかの踏むべき学習のステップというものがあるのです。

それは,技術ノートの作成であったり,
音読とヒヤリングによる頭脳への刷り込みであったりと,
そのようないくつかの,
必ずあなたが実行しなければならないポイントがあるのです。

それらのポイントを,
試験の実施される8月までに,
あなたは実行し終えていなければ,
合格は不可能なのです。

逆説的に言うと,
これら必要なステップを試験までにあなたがきちんと踏んだのであれば,
その時点で合格の可能性は飛躍的に高くなります。

つまり,あなたが合格したいとおもうのであれば,
その合格に必要なステップは,
残り時間の長い短いに係らず,
かならず実践しなければならない,ということです。

そのように,やるべきことが明確になったら,
あとはそれを,いかにいそがしい日々の時間の中に埋め込むか,
ということになります。

すなわち,学習計画を立てる,ということです。

この本の中では,その必要なステップを5つ明示した上で,
この学習計画の立案について,
・一年前から学習を開始するパターン
・年末年始に開始するパターン
・受験申込時に開始するパターン
・直前から開始するパターン
という4つのパターンに分けて,
それらを実践していくスケジュールの例を示しています。

これを実践することによって、
合格はほぼ間違いない,
という成功への道筋をつけることができるのです。

ただ,あなたも人間ですから,
当然,調子のいいとき,悪いときもありますし,
忙しくて首も回らない,思いも拠らぬアクシデントが起きた,など,
合格を阻もうとする様々な局面が
これからもあなたに訪れることが予想されます。

そのような現実の中でも,
あなたはその学習計画をきちんと遂行していかねばなりません。

実践されない計画に意味はないからです。

この,
いかに継続するか,
ということは,
“継続は力なり”
という格言があるほど,
実は,普遍的できわめて重要なテーマなのです。

では,どうやって継続していくのか。

その具体的な方法を,
この本の中でご紹介しています。

その一つが,
「時間を区切って集中力を保つ」
ということです。

忙しい業務の合間を縫って学習するわけですから,
いかにその時間は集中力を保つか,
ということが鍵をにぎっていることになります。

これについて、
漫然とやるよりも,5分,10分といった隙間時間のほうが集中しやすい,
ということを逆から考えると,
たとえば
「あの時計の長い針が9のところまで」
というように,
学習時間を短く区切ったほうが、
高い効率を維持することができるのです。
一つ一つの学習行動フラックスを軽めにしておくことが
行動にメリハリを与え,
継続を促すのです。


このように、
限られた中で絶対に消化しなければいけない学習メニューを,
どのような段取りでこなしていくか,
そして,その努力をどのように継続していくか,
ということに一工夫を埋め込むことで,
合格はますます実態を伴ったものとして近づいてくるのです。




追伸・・・・

前回アンケートさせていただいた
「出版記念 技術士受験セミナー」については、
私が思っていた以上のご意見、参加希望をいただき、
まことにありがとうございました。

このように、リアクションをいただくことが、
たいへん励みになります。これからもよろしくお願いいたします。

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