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2011/03/08 技術士二次試験選択科目の解答文作成ノウハウ

こんにちは。

今回は,前回に引き続き,
3月10日に全国有名書店にて店頭発売されます
『聴く!技術士二次試験論文のツボ』のうち,
「選択科目の解答文作成ノウハウ」
について間単にお話いたします。


あなたもご存知のとおり、
技術士二次試験は筆記試験と口頭試験によって行われます。
8月に実施される筆記試験には,
選択科目と必須科目という二つの試験科目があります。

このうち,選択科目というのは,
あなたが受験する技術部門の選択科目について,
知識やその応用力を問う科目ということになります。

したがって,ここで求められているのは,
技術者としての幅広い見識でもなく,
ましてや経験の深さでもありません。

専門知識の広さ,深さなのです。

もっと端的にいうと,
技術士試験が単にこの選択科目だけなのであれば,
学生が机上の勉強を積んでも,
充分合格レベルに達してしまう,ということを意味します。

このようなことを考えると,
あなたがこの選択科目を攻略するには,
“勉強”
これなくして合格はありえないのです。

この勉強については,前回までに,
お話いたしましたが,
あなたの選択科目についての深く,広い情報を収集し,
技術ノートを作成して、
それをハイパー学習によって知識に変えることが絶対条件になります。

そして,あなたがもし技術ノートを作成して,
そこに一定量の技術情報を蓄積し,
それをハイパー学習によってあなたの知識に変えたならば,
実は,この選択科目の試験自体は,
そう難しいものでもありません。

なぜなら,論文試験として,
必須科目や技術的体験論文ほどの論理性が,
そこには求められないからです。

すなわち,知識の量を示すことがまず必要であり,
論理性は,
“あれば尚よい”
という程度なのです。

したがって,論述が苦手な人も,
この選択科目については,まったく臆する必要はありません。

ただ,論理性は二の次といっても,
言葉でその知識を表現するわけですから,
当然,最小限の“お約束”はあります。

問われていないことを書いても得点にはなりませんし,
問われたことについては,
必ず何らかの記述を残さなければ,
その分まるまる得点を取り損ねてしまいます。

このような,
選択科目を受験するときの解答文作成ノウハウを,
本書では七つに整理しています。

これらは,別に特殊な技能を要するものでもなく,
奇を衒った秘策でもありません。

解答文作成の王道中の王道といっても,
差し支えないと考えます。

ただ,
王道であるがゆえに,
これを知って試験に臨むのと,
まったく知らずに試験に臨むのとでは,
あきらかな差が生じてしまうのは間違いありません。

つまり,
この7つの解答文作成ノウハウを知ることによって,
それを知らないときと比べて合格の可能性を
数十パーセント高く引き上げることが期待されるのです。

本書では,
これらの7つの解答文作成ノウハウについて説明して上で,
例題を用いて,実際の適用方法も示しています。

技術士の部門は総合技術監理部門を除いて20もありますから,
とても全部門の出題に対応することは不可能なのですが,
幸いにもこの7つの解答文作成ノウハウは,
技術士試験を飛び越えるほどの普遍的なスキルですから,
技術分野の相違は,
まったく関係ありません。


知っているのと知っていないのとでは,
まったく出てくる結果が違ってくる。


この現実から,目を背けないようにしましょう。

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