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2011/05/21 『聴く!技術士二次試験論文のツボ』に書評をいただきました。

今回は、書評のお知らせです。

3月10日に発売された『聴く!技術士二次試験論文のツボ』について、
上下水道の業界誌である
『用水と廃水』(産業用水調査会)
http://www.youhaisui.com/
この2011年5月号に書評を掲載していただきました。

産業用水調査会様から快く転載許可をいただきましたので、
全文、こちらでご紹介させていただきます。

(以降、転載)

本書の筆者は、大学の文系学部出身でありながらも建設コンサルタント会社に勤務していたが、「君には技術者としての適性が感じられない」と上司から烙印を押されるダメ技術者であったという。
しかし、一念発起して技術士補(水道部門)および下水道技術検定第1種、技術士(上下水道部門、総合技術監理部門)と4回連続で、いずれも一発合格を果たすまでになる。
本書は、このような経緯に至った筆者の体験的学習ノウハウのうち、技術士二次試験の筆記試験(選択科目、必須科目)および技術的体験論文といった論文対策について、その秘訣を説いた論文試験の攻略書である。
内容は、全5章から構成され、技術士試験の概要や学習ノウハウ、受験申込書作成上の留意点、筆記試験、体験論文などからなる。
多くの図表、筆者作成の技術ノート、そして論文の文例を掲示しながら、読者に語りかけるように展開していく。
また、合間に「合格のヒント」と題したコラムが挟まれており、“かきくけこ理論”や“直前7カ条”についても語られている。
筆者の体験が基本であるので、問題霊も上下水道部門が中心で、本誌読者にとってもピンポイントに当たる内容であろう。
付録に、本書と同内容の講義が収められたCDが付いており、読むだけでなく耳からも身に付く学習方法ともなっている。
一問一答の一次試験とは異なり、自らの適性を論述でアピールする形式であるため、決め手となるノウハウがなかった二次試験において、画期的な指南書といえる。
しかしながら、このノウハウは、実は全ての技術部門において共通なもの、普遍的なものだという。
自身の業務内容と日頃向き合っていくことも、筆者は重要であると説く。

(転載終了)

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