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2011/07/16 筆記試験三週間前のあなたがすべきこと

こんにちは。

いよいよ技術士二次試験の筆記試験が近付いてまいりました。

今年度平成23年度については、
総合技術監理部門は8月6日(土曜日)、
その他の部門は翌7日(日曜日)に
それぞれ筆記試験が行われることとなっています。

この配信は7月16日になりますので、
あと残すところ約半月、
という段階まできたことになります。

前回の配信では、残り約一ヶ月前ということで、
あなたが絶対にやっておかなくてはならないこととして、
過去問対策、そして模擬試験を挙げさせていただきました。

これらについて、
技術士二次試験に合格するために
“やったほうがいい”
ではなくて、
“ゼッタイにやらなくてはならない”
こととしてご説明いたしました。


今回は、さらに筆記試験が近付いてきたことを踏まえて、
技術士二次筆記試験三週間前のあなたに必要なことについて、
お話いたします。


これも、前回同様、二つあるのですが、
お分かりになるでしょうか。


・・・気合?

・・・根性?

まあ、そういったものも必要なのかもしれませんが、
わたしがお話したいのは、
もっともっと具体的なことなのです。


それは・・・、

「た〜っぷりの睡眠」

それと

「朝型生活への移行」。


この二つです。


なんともカンタンなことなので、拍子抜けされたかもしれません。

しかし、この試験三週間前という時期、
あなたの合格不合格に影響が大きいのは、
合理的に考えると、

“ど根性!”

よりも、

“たっぷりの睡眠で元気な状態で試験に臨もうとすること”
“試験の最中に頭脳がもっとも活発な状態になるよう準備すること”

この二つだと思います。

この二つの要素が試験結果に与えるインパクトは
あなたが思うよりも,
きっと大きいでしょう。。。


いわずもがなですが、
試験に合格するためには、

「あなたの実力を合格レベルまでに引き上げておくこと」

これが当然必要です。

もともと合格レベルに達していない人が運よく合格してしまうほど、
この試験は容易なものではありません。

合格に見合った実力を身に付けることは基本です。

しかし、合格に至るまでのプロセスとして、
実はもう一つ大切なものがあるのです。

それは、その実力を、

「本番できちんと発揮できるようにしておくこと」

なのです。

いくら高い技術をもっていても、
それを的確にアウトプットできなければ、
望ましい結果を得ることには繋がりません。

実力=試験結果

ではないのです。

同じ試験を受けるのにも、
心身が清澄な状態で受けるのと、
疲れ切ってイライラした状態で受けるのとでは、
アタマの切れ、すなわち直観力だけではなく、
執念の大きさと、持続時間,
すなわちスタミナも異なります。

私自身の経験でも、
徹夜明けでフラフラになりながら作成した技術報告書と
熟睡の後の技術報告書は、
まったくその出来栄えが異なります。

はずかしながら、私の場合、
徹夜明けの作業で、マトモな成果を残した記憶はありません。
一方,体調もよく,精神的にも集中した状態でやった成果は,
たとえ短時間であっても,
それをはるかに上回る内容に仕上がります。

同一の実力をもっていても、
心身の調子の違いによって
このような決定的な相違が生じてしまうのです。


そう。
実力というものは、
それを安定して発揮する体力、気力があって初めて効力を持つのです。


「たっぷりの睡眠」と「朝型生活への移行」。

これは本当に重要です。


具体的には、起床する時間を徐々に早くし、
できれば朝5時くらいに起床して、
出勤前に軽く学習するようなリズムを造っておきましょう。

一方で、夜10時、遅くとも11時までには就寝はするようにしましょう。
学習したいところを,歯を食いしばって就寝するのです。
それが一番合理的だからです。
そして、目覚まし時計なしで朝5時に起きるのです。

すると、試験当日、
最高の体調で,落ち着き払って
本番を迎えることができるはずです。

試験会場では,
おそらくあなたに一番のアドバンテージが生まれていることでしょう。


縁起担ぎや願掛けをするくらいなら、
当然その前にやっておくべきことといえます。

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