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2011/07/31 自信のないあなたが自信を持つ方法

技術士二次試験の筆記試験がいよいよ今週末に迫ってまいりました。

もう、あなたの学習も総仕上げの時期ですね。

晩秋の口頭試験に期待をつなぐためにも、
あなたがもっている実力をフルに発揮して、
この筆記試験はなんとしても突破しましょう。


そのように、
実力を遺憾なく発揮して試験を突破するためには、
当然、“自信をもって”試験に臨む必要があります。

この、自信のあるなしが試験結果に与える影響は
非常に大きなものがあると思います。

ですから今回は、
この“自信”というものについて少しお話したいと思います。

非常に、非常に重要なことなので・・・。




この自信ということについて、
あなたは、“自信がある状態”をいったいどういう心理状態だと想像しますか?

いろいろ表現はあるでしょうが、ここでは、
「望ましい結果をきっと導けるだろう、と客観的に感じて、余裕のある状態」
と表現しておきましょう。

このような自信をもつことによって、
実際の試験ではほんの少しゆとりをもつことができます。

なぜなら、結果に対する不安がないので、
ごくごく平静な心理状態を保つことができるのです。

むしろ、
“きっといい結果が出るんだ・・・”
という期待感にあふれて、
いい意味で緊張している状態でもあるでしょう。

そういう状態であれば、
自信がなくて焦りと不安で頭脳の容量のごく一部しか機能しないようなこともなく、
もっている実力をすべてあますところなく発揮できるのです。

つまり、望ましい結果を得る可能性が高くなるのです。

ですから、試験に臨むにあたっては、自信を持って臨むことがとても重要です。

自信を感じないで受験した場合、
かなりの確率で好ましくない結果を招来してしまうことになるでしょう。

逆に、合格する人は、
ほとんどの人が自信を感じながら試験に臨んでいたことでしょう。


では、そのような自信をもつためには、いったい何が必要なのでしょう。

まず必要なのは、当然のことながら
「十分な学習の実績」
ですね。

勉強をしていないひとが合格の姿をイメージすることは難しいでしょう。
おのずと、合格することも難しいでしょう。

ただ、あなたはその心配は要りません。

これまでご自身でやってきた学習の軌跡を振り返ってみてください。
技術ノートをパラパラとめくってみてください。

その不安を払拭することはたやすいでしょう。



自信をもって試験に臨むためにまず必要なもの。
それについて、あなたはすでに持ち合わせています。

あなたは大丈夫です。



ただ、その十分な学習の実績というのは、
必要条件であって、十分な条件ではありません。

十分に学習を積んだからといって、
消えない不安というものは、多くの人が感じるものです。

ほかの人はもっとたくさん学習しているじゃないか・・・
もっとほかに効果的な学習方法があったんじゃないか・・・
学習した割にはあまり実力が付いた気がしない・・・

このような不安を持ち合わせたまま試験に臨んでしまった場合、
やはり視野が狭くなり、
頭脳のメモリがオーバーフローしてしまうことになります。


では、このような不安を払拭するために必要なものとは、
いったい何でしょう。

それは、実績です。

たとえば、すでに一度技術士試験に合格している人であれば
それは十分な実績といえます。

別に技術士試験に限らなくても、
あなたが努力と結果とが結びついている類似した体験をしているのであれば、
実績を持ち合わせていると考えてもいいのかもしれません。

このような実績があるからこそ、
この程度学習を積んでいるのだから次もきっと大丈夫、
と自分で自分を信じ切ることができるのです。

実績という確たる証拠があるからこそ、
本当のあなたも直感的に成功を信じることができるのです。

つまり,
自信を持つためには、その根拠が必要なのです。

このように、試験本番に自信を持って臨むには、十分な学習のほかに、成功の実績。
これがなければ、自信など持ち得るはずもありません・・・。


私は、30歳代、このように考えて過ごしていました。




・・・ところが、ところがです。

別にたいした実績がなくても、
試験本番に自信を持って臨むことは、
可能だったのです・・・。


それも、たった3秒で。


しかも、誰でも出来る・・・・




それは、





その答えは、













“勘違い”。




そう。

実績がなくて自信がもてない、というのなら、
その階段は、

“勘違い”

というワイルドカードを切って、
スキップしてしまえばいいのです。

「十分な学習 → 十分な実績 → 合格」
という道のりが辿れないのであれば、
「十分な学習 → “勘違い” → 合格」
というように、ワープしてしまえばいいのです。

十分な実績というところだけパズルが抜けているのであれば、
どんな空隙にもピタリとはまる

“勘違い”

というパズルをはめ込んでしまえばいいのです。

周囲のパズルも、錯覚して意外に馴染んでくれるものです。




試験に合格する上で大切なのは、
実績があることそのものではなくて、

「実績がある人のような心境」

なわけです。

実績はなくとも、そのような心境になれれば、
それで十分なのです。



自分で自分を操りましょう。



夏なので
チョッとオカルト染みて例えて言うと,

あなたの肉体からタマシイを
スッと抜け出させて、

あなたの2〜3mほど上空に
漂ってみましょう。


そして、不安に駆られているあなた自身を見下ろしましょう。


さらに
「あなたの成功をだれよりも願っている第三者」という立場から、
あなたを成功させたいという明確な意図をもって、
あなた自身を好きなように操作するのです。





準備は悲観的に
そして本番は楽観的に


この言葉、あなたも聴いたことがあると思います。

実は、わたしもこの言葉、誰の言かは知りません。
でも、私自身のこころの定理の一つになっています。



そもそも・・・。
元々実績があって自信もあることにチャレンジしたって、
面白くもなんともないじゃないですか。

そもそも、それはチャレンジなんかではありませんし。

不安だからこそ、
あなたが勝ち取ったその果実は、
成功というものに成り得るのですから。

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