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2011/11/05 口頭試験合格のためにまず必要なもの。それは戦闘意欲。

もう間もなく
技術的体験論文の提出期限が過ぎようとしています。

あなたが首尾よく筆記試験に合格していたのなら、
もう、あなたの気持ちは口頭試験に向いているのかもしれませんね。

その口頭試験は、例年12月、1月に行われます。
場所は東京都内で、会場は年度によって異なる模様です。
仕方のないことですが、地方の方には、
すこしハンディキャップがありますね。
ただ、口頭試験のフォーマット、形式は例年変わらないようです。
当然、試問される内容も、要綱が例年と変わらない以上、
今回も同じように実施されるもの思われます。

この口頭試験に、不安はつきものです。
もしかしたら、
筆記試験以上のプレッシャーを感じる場合もあるかもしれませんね。
即答を求められるので考える余裕がない、
というのは、かなりの緊張状態を招いてしまうでしょう。

このような口頭試験を控えた今、あなたの心境は、
決して穏やかなものではないかも知れません。
あなたの技術分野の先達の繰り出す要求に対して、
あなたが面と向かって期待される答えを的確に、
しかも即座に、
即興で述べなければならないわけですから・・・。

でも、ご安心ください。
一方、結果だけみれば合格率は8割以上になる、
という現実もあるのです。
合格率8割という、結果から考えるとなんとも簡単な試験、
という現実です。
ということは、普段の自分の実力を出せさえすれば、
合格することはそう難しいはずがない、ということになりますね。

でも、よくよく考えてみると、
こんなシチュエーションで緊張しない人はほとんどいないでしょう。
このような状況であれば、未経験の人は無論、
経験者であっても、きっと不安に思うでしょう。
そして、よほど自分の実力に自信がないと、
この不安をぬぐうことはできないでしょう。

そう。筆記試験合格者の誰しもが悩むものなんです。
であれば、各受験者間で相殺されてしまうという点で、
この不安そのものは、あまり恐れるに足りない、
ということになるのではないでしょうか。

ただ、これを逆に考えると、
何とかして、その不安を克服できれば、
果てしなく大きなアドバンテージになることも、
間違いありません。

この講座では、
成功の階段を駆け上がっていくべきあなたには
技術士試験などというものに躓いているような時間はないんだ、
という前提で
さまざまな情報提供を行ってきました。

ですから、あなたは、決して抜かりなく
合格に向けた階段を着実に上っていく必要があります。

多くの人は、この口頭試験にまつわる不安の解消作業を、
十分におこなっていないのが現状です。

これは、あなたもいずれ試験会場で気がつくと思います。
時間ぎりぎりに到着する人。
直前の直前までテキストをひらいて記憶をよみがえらせておく人。
緊張のあまり、しきりに水を口にする人・・・。

このように、
試験当日にあわてて体験論文の内容を反復している人と、
きちんと計画建てて対策を練ってゆとりがある人と、
いったいどちらが多いでしょうか。

おそらく、十分な対策をとっていない人のほうが、
多いでしょう。
合格率8割という結果が災いしている、ということですね。

ただ、合格率8割とは、
裏返せば2割の人は毎年涙を飲んでいる、ということでもあります。
この事実を受け止めてみると、
この相殺を当てにして、無策のまま、
試験に臨んでしまうのは、
賢い姿勢とはいえないのではないでしょうか。

いわずもがなですが、確実に合格すべきあなたは、
それではいけません。

あなたは、ほかの人がどうだろうが、
それとは関係なしに、
残された期間にあなたのベストを尽くす、
ということに集中しなければなりません。

力の出し惜しみなど、もってのほかです。

口頭試験を甘く見てはいけません。

禁物です。

口頭試験を十分警戒するなら、
先ほど述べた、
不安を解消してアドバンテージを得ることに注力しなければなりません。

では、どのようにその不安を克服するか・・・。

あなたができる具体的な不安解消法は、確実にあります。

次回以降、その具体的な方法について、いくつかご説明してみたいと思います。

なので、それまでに、
あなたの戦闘意欲を掻き立ててください。

確実に合格を果たすために。。。

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