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2011/11/23 口頭試験 圧迫質問からの護身術

技術士二次試験の口頭試験が、
いよいよ直前に迫ってまいりました。

前々回、前回と、
これまでにその口頭試験対策についての
心構え、具体的な対処法をお伝えしてまいりました。

今回は、試験直前ということで、
あなたが口頭試験本番を迎える前に、
少しだけ心にかけておいたほうがいいことについて、
簡単にお話したいと思います。

二つ、お話したいと思います。
一つ目は、圧迫質問。
そして二つ目は、あなたが回答に詰まった場合の対処法です。

今回は、そのうちの一つ目の圧迫質問についてお話します。

この、圧迫質問については、
・筆記試験の出来が悪い
・体験論文の出来がよくない
・口頭での回答内容が技術士としてふさわしくない
など、いろいろなことを理由に
あなたに対して懲罰的な意味合いの質問が与えられる場合が想定されます。

確かに、実際の口頭試験では、
いったいどのような質問が繰り出されるのか、
誰にもわかりません。

そのような中で、
こうした不穏な質問に直面した場合、
あなたはどう対処したらいいのでしょうか・・・?

・・・なんていうことを考えてしまうと、
とても口頭試験が不安になります。

しかし、前々回の配信でお伝えしたとおり、
口頭試験では「試験本番でいかに心の平穏を担保するか」が
合否の大きな分かれ目になるのですから、
この手の「不安」は、
非常に注意すべきものなのです。

・・・であれば、
あらかじめ手を打たなくてはなりません。

では、いったいどのような手をうつのか。

それは、
事前に、
そのような状況になったシナリオを想定しておいて、
不穏な質問に対する返し言葉を用意しておく、
ということです。

圧迫質問からの護身術は、
“そなえ”
なのです。

このように、
非難めいた質問がくることを
あらかじめ想定しておいて、
そのための回答を用意しておいて、
いざそのような質問が来た場合には、
単に脳裏からその用意された回答を引き出してくるだけでいいようにしておけば、
少なくともその圧迫質問でノックアウトされて不合格一直線、
ということにはならないでしょう。

このようなケースで
敢えて反撃する必要はありません。

あなたが試験に合格するためにこのようなケースで必要なことは、
10カウント前に立ち上がって
再びファイティングポーズをとることのはずです。

躓いても転んでも
タダでは起きない!
という腹が必要です。

一つか二つか、で結構です。
あらかじめあなたの一番言われたくない状況を敢えて空想してみて、
気の利いた返し文句を用意しておきましょう。

それだけで、
あなたの心を揺さぶる不安材料が
かなり減るはずです。

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