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2012/02/18 その他大勢と差を付ける“2月スタート”


そろそろ技術士二次試験の合格発表の時期がやってきます。

これは新たな技術士試験シーズンの開幕を意味するものでもあります。
受験申し込みの春がもうすぐそこまで来ている、ということですね。

しかし、いまはまだ2月の半ばで、
年度末まであと一ヶ月というような時期でもあるので、
多くの方が忙しく業務に没頭されていることと存じます。

そしておそらく、あなたを含めた多くの受験予定者が、
すくなくともこの年度末までは大変な仕事のほうに
注力せざるを得ない状況が続くのだろうと思います。

ひとまず技術士試験の学習は置いといて・・・、というところでしょうか。

そして、年度明けの受験申し込みの時期から
やおら学習をスタートさせようというような方が、
結構多いのだろうと思われます。


このことは、本講座の有料教材の販売数の推移をみても、よくわかります。

本講座の教材をご購入いただく方はもちろん年間を通じていらっしゃるのですが、
その一年間のなかでの販売数の変動は、実は毎年ほぼ同じ曲線を描いているのです。

どういう曲線かというと、
毎年、筆記試験直前後に底を打って、
逆に二次試験の受験申し込みが開始される4月から5月のGWまでの期間が絶頂期となる、
そんな曲線なのです。

そしてそのピーク時は、例年、その他の時期と比べて数倍の売れ行きを示しています。


この曲線は、あなたと同じ受験者の方の心理を良く表していると、いつも感じています。

本講座でご提供している決して廉価ではない教材をわざわざ購入されるというのは、
そのような高額の投資を厭わないくらいやる気がみなぎっている、ということの表れなのだろうと考えられます。

つまり、教材購入のタイミングというのは、
合格に向けて気持ちが最高潮に達しているとき、と考えることもできます。

その、多くの人の気持ちが最高潮に達している時期、
それがすなわち『受験申し込み直前後』ということになると思うのです。

『願書の提出』という具体的なアクションを契機にして、
受験者がいよいよやる気になっってきた、ということになるのでしょう。


しかし・・・、少し遅いと言わざるを得ません。

本気で合格を狙うのであれば、
出来れば1年前から、少なくとも年末年始ぐらいからは
腹を括って学習に勤しんで欲しいものです。


あなたは、いかがでしょうか。

まさか、まだまったく学習をスタートさせていないということは無いのでしょうが。。。


その、まさか、のことを考えて、少しだけアドバイスさせていただきます。


先ほどの販売曲線のことを考えていただいて、
ほとんど大多数の受験者が『受験申し込み直前後』からスタートを切る実態がある、
ということですから、
もし仮にあなたがまだスタートを切っていなかったとしても、
今すぐスタートを切ることができれば、
大多数の受験者よりほんの少しアドバンテージを得る、
ということにはなるのです。

“ほんの少し”という程度ながらも、
アドバンテージを得るということは、
受験者にとってなかなか埋めがたい差を生むことになります。

技術士二次試験のボーダーラインは、受験者の上位2割程度のところに位置しています。
そして、8割の受験者がそのボーダーラインの下方に位置することになります。

ボーダーラインの直上と直下は、点数としては1点の差でしかありません。
しかし、このごくわずかな差が、合否を分けるのです。

詰まるところ、技術士試験はいかにして2割に潜り込むか、という競争なわけですから、
今後試験までのあらゆる場面で、あなたが“その他大勢”にならないよう、
小刻みにアドバンテージを獲得し、
それを積み重ねていくことが競争に打ち勝つ決め手になるのです。


仕事と平行しての学習は、なかなか思うとおりに進みません。
とくに開始当初は、必ずといって良いほど、
学習の仕方そのものについていろいろと試行錯誤する時期というものがあります。


「いくら学習を早めにスタートさせても、もたついていたら仕方が無いじゃないか・・・」

と思われるかもしれませんね。

しかし、人より早めにもたつける、
ということは
人より早めにもたつきから脱出できる、
ということでもあるのです。

試行錯誤の時期に人より早く突入することが、
成否を分ける大いなるアドバンテージになるのです。



この、いずれ“その他大勢”となる受験者が仕事に忙殺されているこの2月、
もしあなたが技術士合格に向けた学習を
曲がりなりにもスタートさせることができたなら・・・、


それだけであなたは、
果てしなく『合格』に近付いてしまうのでしょう。


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