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2012/08/01 十分に学習しなかったアナタ!!


もう、技術士二次試験の筆記試験は、目の前に迫ってきてしまいました。  これまであなたは、あなたなりの計画を立てて、それを着実に遂行しながら、 ようやくここまで辿り着いてきました、 よね?

そんな今、あなた自身を相対化して、あなたがもう一人のあなたに尋ねてみてください。
「お前は、ちゃんと学習したのか?」
と。

そこで、もう一人のあなたから
「もうやり残したことはない」
という反応が即座に返ってきたのなら、おそらくですが・・・、
あなたは合格するでしょう。

しかし、
「一応勉強はしたけど、なんか、やっぱり不安だな・・・」
という反応が返ってきてしまったのなら、合格するかどうかは、残念ながら運次第ということになってしまいますね。

でも、もう今更どうしようもありません。
過去というものは、あなたが考え行動した軌跡そのものです。
あなたが大切な試験に対しても 十分な計画を立てられなかった、もしくはそれを消化できなかったというのなら、その失敗の事実は、
自分の抱える致命的な弱みとして大いに恥じましょう。アタマで解っていても決断、実行できないあなたの至らなさを、情けなく思いましょう。
そこが、あなたの弱点なのです。

なぜそんな非情な言い方をするかというと、そのように恥ずかしい、情けない、と深く感じることによって、失敗に“値打ち”が生じてくるからです。

“もうこんな情けないことはやめよう・・・”

心の底からこのように改心することができたら、その失敗は、試験合格などよりも余程意義のある失敗となるでしょう。

・・・もっとも、準備と本番は、別のプロセスです。
大切なのは本番での戦いぶりなのであり、準備というのは、その本番の戦いを有利にするための仕込みに過ぎません。

本番は本番なのです。
準備の度合いが足りないとかどうかなんて、いざ本番となったら、 まったく気にすることはありません。

試験中のあなたには勝つことを信じて持つ力を振り絞ること以外、することはないのですから。

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