技術士合格の仕組み講座 トップページロゴ

トップ > メールマガジンアーカイブズ > 総監合格はダメ技術者にとっての“起死回生の一打”

※本講座はリンク・引用・転載もフリーです(有料教材は除く)。ただし出典は明記してくださいね。。

『技術士合格の仕組み講座』メールマガジン登録フォーム

まぐまぐ!
メルマガ購読・解除
技術士 合格の仕組み講座
読者購読規約
powered by まぐまぐ!
 

技術士二次試験 教材一覧はこちらをクリック

総合技術監理部門 教材一覧はこちらをクリック

2013/03/24 総監合格はダメ技術者にとっての“起死回生の一打”


今回も、5月頃に店頭発売される予定の『(仮題)聴く!技術士総合技術監理部門のツボ』(学芸出版社刊)から、
「総監合格はダメ技術者にとって“起死回生の一打”」
について抜粋してお送りします。

もしあなたに技術者としての自信がない場合、この資格は、そんなあなたを大きく変えるひとつのきっかけになるかもしれません。。。

*********(以下、抜粋)*********

総監合格は、いわゆる“ダメ技術者”にとって起死回生の一打にもなりうる。
というのは、人々からリスペクトを受けだすようになるのだ。
“ダメ技術者”の反対の“優れた技術者”というのは、一義的にその専門分野の「優れた技術力」をもつ技術者であるとされている。
しかし、あなたの身の回りを見渡してみてほしい。
優れた技術者だとしても、必ずしも人間的にリスペクトできる人ばかりではないはずだ。
技術力は、技術者として無くてはならない重要な素養ではあるが、それ一本で、人を率い、社会の複雑な問題を解きほぐす切り札にはなり得ない。
良い選手がそのまま良い監督になるわけではないように、人を率いてより大きな仕事をする立場の人には、“マネジメント”という別の技能が必要になる。
その“マネジメント”の中心は“コミュニケーション能力”だ。
コミュニケーション能力とは、相手の立場や考えを理解し、自分の考えを相手に伝え、自分だけではなく相手の頭脳も働かせながら、自分の意見さらには相手の意見を研ぎ澄ましていく、そんな能力だ。
このような能力を持つには、“ダメ技術者”のように、自分のできない、知らないことに対して畏敬の念を感じる謙虚さがなければならない。
実は、この謙虚さこそが、人々のリスペクトを生んでいく源泉なのだ。
優れた技術者でありながら人の敬意を受けない人は、このコミュニケーション能力が欠如していることが多い。
自分の腕に自信があり過ぎるがために、どうしても見方が一方的になってしまうのだろう。
このように、技術者としての力量が不足していると痛感している人が、謙虚さという武器を得て、“優れた技術者”との差を埋め、そして追い越していくときに、この総監技術士というのは格好の通行手形となろう。
この、成長プロセスを抜け出すのに数年も要してしまう人が多いようだ。
でも、もっともだろう。謙虚になる、すなわち価値観を増やすということは、決してたやすいことではない。
完成したと思っていた自分を破壊しなければならないという点で非常に難しく、できない人には一生をかけてもできない作業であろうから。

*********(抜粋終わり)*********

この抜粋も抽象的すぎて、一見、総合技術監理と関係内容に思うかもしれませんが、・・・いえいえ、そんなことはありません。

総監技術士への学習の中で身に付く資質には、あなたにとって有意義なものが多いと思います。

単なる受験勉強として済ませるのはもったいないですね。

技術士二次試験 教材一覧はこちらをクリック

総合技術監理部門 教材一覧はこちらをクリック

トップへ戻る  メールマガジンアーカイブズへ戻る