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2013/04/20 技術士 総合技術監理の本質


今回も、5月20日に店頭発売される予定の『聴く!技術士総合技術監理部門のツボ』(学芸出版社刊)から、「技術士 総合技術監理の本質」について抜粋してお送りします。

あなたがもし、「総合技術監理っていうモノが、いまひとつよくわからないんだよなぁ・・・」と感じていたら、この部分の記述が、少し参考になるかもしれません。

*********(以下、抜粋)*********

その他の部門の技術士試験の合格のあと、総合技術監理部門の合格を目指し、多くの技術者がさらなる努力を続けている。
しかし、これまで述べてきたとおり、この最上級資格は技術ノウハウの多寡を問うものではない。
したがって、人よりたくさん学習したからといって必ず合格するものではなく、人よりたくさんの経験を積んだからといって、必ず合格するものでもない。
たっぷりと実地経験を積んで、青本の隅から隅まで知り尽くしていたはずの優秀な技術者が不合格の憂き目にあうのは、毎年よくあるケースだ。
すなわち、この総合技術監理部門に合格するためには、経験や知識、これらは最低必要な条件なのであって、決して十分な条件とはいえないのである。
しかも、大切なのはそれらの“質”であって、“質”の伴わない“量”というのは、あまり重要ではない。
であるから、執筆者である私のように青本のヒヤリング、音読だけしかせずにマトモに学習しなかった者や、経験の浅い30代の若い技術者でも一発で最高峰の資格に合格を果たしてしまったりする・・・。
では、総監合格のためには、一体あと何が必要なのか。
それは、総合技術監理の本質に対するあなた自身の深い理解である。
すなわち、「総合技術監理とは一体何か?」という素朴な問いについて、あなたの経験を示しながら、その答えを端的に説明できることなのである。
この、総合技術監理の本質に対する深い理解。それを本書では“総監マインド”と称したい。
本章では、その総合技術監理の本質、そしてそれを構成する3つの要素について明らかにしたうえで、この“総監マインド”についてもあなたに示していこう。

*********(抜粋終わり)*********

3つの要素、というものは、本書で詳しく述べていますが、この本質の部分があなたの中にしっかり浸透していないと、口頭試験は無論、記述式問題でつまづく可能性が高まってしまうでしょう。

近年の記述式問題は、5つの管理や、青本の総監キーワードをちりばめていればパスするような、そんなレベルの低い問題ではなくなってきています。

この総監の本質を深く理解することは、きっとあなたのモノの考え方を変えてしまうくらいのそのくらいインパクトのある、重要なものであるといえましょう。

どうせやらねばならない総監学習です。

あなたの貴重な時間を削って学習するわけですから、単に合格するだけにとどまらない、より大きな利益をそこから生み出しましょう。

それと、『聴く!技術士総合技術監理部門のツボ』の表紙は、発売時期が、遅れに遅れて5月になってしまいましたので、今、ちょうど美しい、「薫風にたゆたう藤」をイメージしたものにしました。

出版社様の女性の編集者の方からは、鮮やかなバラをおすすめいただいていたのですが、
・・・あまり、趣味ではなくて。。。

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