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2013/04/28 総監記述式試験 7つの鉄則


今回も、近刊『聴く!技術士総合技術士総合技術監理部門のツボ』から、多くの人が頭を悩ます記述式問題について、本文を引用しながらお伝えします。

総監の記述式問題は、その場で提示される難解なテーマについて、即興で総監的視点から回答しなければならないという、きわめて難しい問題です。

したがって、前回触れた総監の本質について十分理解していなくては回答することはできません。

でも、それだけで確実に合格点が取れるわけでは、ないかもしれません・・・。

これについて、本書では“7つの鉄則”として、記述式問題への具体的対処法をお話ししているのですが、これをあなたがしっかりと身に着けて試験に臨めば、残念な答案に終わる可能性は、確実に低くなるでしょう。

本書ではまた、その“7つの鉄則”を平成24年度の記述式問題に適用した場合の答案作成の模様を、次のような実況形式でお伝えしているのですが、今回は、そのごく一部を。

*********(以下、抜粋)*********

【鉄則1】パニックを乗り越えてスケジュールを立てる

試験開始と同時に平成24年度の問題用紙を開くと、果てしない問題文の量に、しばし呆然としてしまう・・・。気を取り直して一読しても、複雑で、条件も多く、“厄介だなあ・・・”という印象しか残らない。
ただ、“難しい分、ほかの受験者との差はつけやすいはずだ”と気持ちを建て直して、まずはスケジュールを立てることにしよう。
このような複雑な問題では、問題文を読み込む鉄則2にかかわる部分などは長めにとる必要がありそうだ。それ以外の部分も時間はかかるだろうから、その分、答案は書き殴ることをある程度前提にしなければならないだろう。
このようなことを考えて、時間が多少前後することは想定しながらも、まずは次のようなスケジュールを前提に答案作業を開始することにした。

(中略)

【鉄則2】問題のテーマ・付帯条件をブレイクダウンする

二度三度と繰り返し単語を一つ一つ拾うような感じで丹念に読んでいった結果、冒頭の一文に平成24年度の記述式問題の大きな流れが書かれていることが分かった。
つまり、“仕様変更があっても、総監技術士なら慌てずに状況をよく考えて最適案を導かなければならない”ということである。
これがこの問題の解答のモチーフだ。これは毎年、変わらない。
“やっぱり問題は複雑でも問われている資質に変わりはないんだ・・・ゼッタイに解けるはず!”と自分に言い聞かせながら、平成24年度の各問題の大テーマを次のように把握した。

*********(抜粋終わり)*********

総監記述式問題は、本番であなたが「・・・むずかしい問題だなぁ〜」と、顔をゆがめた時点で、半ば終戦です。

そう思わないためには、できる準備を、確実にこなし、持てる武器を携えて臨む、これに尽きるでしょう。

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