技術士合格の仕組み講座 トップページロゴ

トップ > メールマガジンアーカイブズ > 『聴く!技術士総合技術監理部門のツボ』に書評をいただきました。

※本講座はリンク・引用・転載もフリーです(有料教材は除く)。ただし出典は明記してくださいね。。

『技術士合格の仕組み講座』メールマガジン登録フォーム

まぐまぐ!
メルマガ購読・解除
技術士 合格の仕組み講座
読者購読規約
powered by まぐまぐ!
 

技術士二次試験 教材一覧はこちらをクリック

総合技術監理部門 教材一覧はこちらをクリック

2013/10/23 『聴く!技術士総合技術監理部門のツボ』に書評をいただきました。


今回は、書評のお知らせです。
今年の5月20日に発売された『聴く!技術士総合技術監理部門のツボ』について、上下水道分野で著名な業界誌の『用水と廃水』(産業用水調査会 http://www.youhaisui.com/の2013年7月号に書評を掲載していただいておりました。
産業用水調査会様から転載許可をいただきましたので、少し遅ればせながらですが、ご紹介させていただきます。

(以降、転載)

技術士総合技術監理部門(総監)の試験は、受験者のほどんどが経験豊富で優秀な技術士という、技術士の最難関資格である。
本書の主執筆者である山崎恭司氏は受験当時38歳、技術業務の経験わずか7年にして一発で合格を果たした。
筆者によれば、同試験には、技術者としての実力とは別の“ツボ”があるそうだが、本書は、そうした“一発合格のツボ”を詳細かつ明確に伝えてくれる。
全8章からなる本書は、「一発合格する条件」から始まり、試験実施の概要、学習プラン、と続き、試験合格を視野に入れながら総合技術監理の本質を深く分析整理する。
本書の大半は、択一式、記述式、口頭試験の個別の対策に割かれているが、全編にわたり話し言葉に近い表現がされているため読みやすく、概念についてもイラストを用いた図表があり理解しやすい。
傾向のつかめない本試験に対応するため、答案作成時の思考順序も詳しく分析されている。
章の合間にはコラムとして筆者からのアドバイスがあり、試験勉強の緊張感から解放され、適度な気分転換になる。
また、本書にはMP3形式の音声データが入ったCD-ROMが付属しており、筆者の流れるような口調は、通勤途中であっても穏やかに頭に入ってくるだろう。
筆者は、受験勉強の方法論だけではなく、総監技術士としての心がまえについても熱く語り、読者の意識、思想、価値観になんらかの変かを起こそうと、体当たりで働きかけてくる。
精神こそ人のすべてであり、人の思考、行動を司るということを、筆者は4つの技術士試験の一発合格、そして、技術士受験指導から体得しているのである。
決して押し付けることなく、読者の自主性を尊重しながらも、一発合格のためのノウハウを余すことなく伝授する本書は、“総監マインド”を兼ね備えた真の総監技術士へと、読者を確実に進化させてくれるだろう。

(転載終了)

・・・なんとも面はゆいですが、「体当たりで働きかけてくる」なんていう受け止め方をしていただいたのは、著作者冥利に尽きます。。。
ただ・・・「4つの技術士試験の一発合格」というのは、実は誤りで、私の場合、技術士関連は、一次も含めて3つだけなんです。
残り一つは、下水道技術検定第一種というものです。。。
事実と違いますので、一応、おことわり致します。

近年は、総監を受験する若い世代の技術者が増えていますが、“総監って、なんだかよくワカラナイ”という感想を抱く人が多いみたいですね。
でも、それももっともでしょう。
会社や組織の中での自分の立ち位置、また業務の社会的意義について明確に意識が及んでいなければ総監の資格は、意味不明に映ってしまうでしょう。
若い人なら、なかなかそこまで意識を高く持てないでしょうから、仕方がないかもしれませんね。
でも、そのような場合であればなおさら総監の勉強をきっかけに新たな視点を知ることによって、大きく成長することができるかもしれません。
これは、試験合格云々以前に、あなたにとってきわめて大きな意味を持つと言えるでしょう。

技術士二次試験 教材一覧はこちらをクリック

総合技術監理部門 教材一覧はこちらをクリック

トップへ戻る  メールマガジンアーカイブズへ戻る