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2015/01/10 シゴトは楽しくやりましょう・・・!?


あなたの職場では、いかがでしょうか。
「シゴトは楽しくやりましょう」
こんなフレーズをいいながら冗談を振りまく気さくで明るい同僚がいたりしませんか?
職場の雰囲気を明るくして、座持ちの良い、とても貴重な存在ですね。
「シゴトは楽しく」。
ただ・・・、それは「職場は楽しく」であって、決してシゴトそのものが楽しいというわけでは、ありません。
いくら職場が楽しくても、肝心のシゴトそのものが楽しくなければ、あまり意味はありません。
学校ではないのですから。
世の中に貢献するからこそのシゴトです。
あなたの人生の大半の時間を費やすそんなシゴトが、“軽い冗談”や“和気藹々とした雰囲気”などで楽しいものに変貌するとは、とてもとても、思えないのです。
では、シゴトを楽しく行うためには、何が必要か。
それは、結果です。
何より結果を残さねばなりません。
結果を残さねば、決してシゴトは楽しいものにはなりません。
結果を残すということは、具体的には、あなたの顧客からも、あなたの会社からも、両方からあなたの成果が認められる、ということです。
そしてそれは、結果に見合った正当な報酬を得る、ということにはじめてつながっていきます。
このような正当な報酬を得られるような結果を残すのは、決して生半可なものではありません。
ただ単に努力すればいい、ただ苦労を重ねればいい、そんなものでは、ないのです。
課題を解決する実力は当然なければなりませんが、それだけでは不十分で、協力し合える良好な人間関係も不可欠で、場合によっては運も、時に執念のようなものも、結果を残すためには必要になります。
このような“結果を残す”シゴトは、“軽い冗談”や“和気藹々とした雰囲気”によって散漫になった意識の中では出来ません。
あなたの思考は常に真剣なものでなければなりませんし、あなたの行動も、常に積極的かつ迅速なものでなければなりません。
さらには、絶対に結果を残すという“覚悟”も、必要になるでしょう。
そのようにして、残した結果が認められ、正当な報酬を手にしたときにのみ、「シゴトが楽しかった」とはじめてあなたは感慨に耽ることができるはずなのです。
なぜなら、その結果が認められ正当な報酬を手にしたというのは、すなわち世の中があなたの結果を受け入れたことの証だからなのです。

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