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2015/04/18 最後のチャンスをモノにするために必要なのは・・・


ゴールデンウイークも目前となりました。
今年度は試験の申込期間が4月27日までとなっています。
筆記試験日も例年8月初旬のところを今年度から7月19、20日に前倒しになります。
したがって、これまでのように「試験申し込みは連休中になんとかすればいいや」は通用しませんので、十分にご注意ください。
もっとも、業務経歴票などは「連休中になんとかすればいいや」といったように軽く扱えるような代物ではありません。
合否に大きなインパクトを持つ業務経歴票ですから、入念な、周到な準備が必要です。
とはいっても・・・ゴールデンウイークの連休前というのは、昨年度の残務がある一方、新年度の新たな業務が始まっていたりして、落ち着かない状況が続いているものです。
あなたも、本来なら落ち着いて受験申込書を作成したいところでしょうが、あなたを取り巻く状況がなかなかそうはさせないかもしれませんね。
ただ、“踏ん張りどころ”というものがあると考えると、この年度明け連休前の今は、まさにその時期にあるといえるでしょう。
なぜなら、技術士試験を受験しようとする多くの技術者は、この時期、昨年度の疲れを癒すためにどうしても少々アクセルを緩めがちになるからです。
多くの人が同じように努力している状況の下では、あなたは相当な負荷をかけないとライバルとの差を埋めたり、差を開いたりすることはできません。
しかし、ライバルが走るのをやめて歩いたり、立ち止まっている時は、あなたはただ普段のスピードで走っているだけでどんどん、どんどん、ライバルとの差を縮め、そして凌駕していくことができるのです。
あなたにとってはおなじ努力量なのに、効果が、格段に違うのです。
あなたが今年の受験で技術士に合格して、来年度以降、違うステータスを持とうとするのなら、まさに今が“踏ん張りどころ”にあるといえるでしょう。
合理的に試験対策を行うことを考えた場合、このように差をつけやすい時期というのは、決して見逃すことはできないチャンスです。
ただ、残念ながら、試験まで残すところほぼ3か月となった今、これが最後のチャンスと言っていいでしょう。
この最後のチャンスを生かすのか、それとも殺してしまうのか。
それは、結局、あなた次第です。
そんなあなたに必要なこと。
それは、決断です。
合格するんだ、という意思を再び堅く結い直して、迷いや甘えとキッパリ絶縁することです。
既刊『聴く!技術士二次試験論文のツボ』の中で、うまくいかないことについて成功体験を収めるには、
 か:うまくいかない理由を考え、
 き:その原因に気付き、
 く:工夫を凝らして解決策を導いて、
 け:絶対に解決させる!と決断を下して
 こ:そして本当に行動する
という、成功の「かきくけこ理論」をご紹介しました。
考え、気づき、そして工夫を凝らしてきたあなたが今必要なのは、この、絶対に合格する!という「決断」です。
決断する以上、再び迷ったり甘えたりするのは禁物です。
決断する以上は、実際に行動を起こして、結果を必ず手繰り寄せなければなりません。
かきくけこ理論を裏返すと、あなたがもたらす全ての結果はあなたのこうした決断や行動の結果、すなわち、あなたの責任、ということになります。
この本質から目を背けず、“踏ん張りどころ”を乗り切って最後のチャンスをモノにするかしないかは・・・
あなたの決断次第なのです。

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