技術士合格の仕組み講座 トップページロゴ

トップ > メールマガジンアーカイブズ > 合格でも不合格でも、実はやることは同じ

※本講座はリンク・引用・転載もフリーです(有料教材は除く)。ただし出典は明記してくださいね。。

『技術士合格の仕組み講座』メールマガジン登録フォーム

まぐまぐ!
メルマガ購読・解除
技術士 合格の仕組み講座
読者購読規約
powered by まぐまぐ!
 

技術士二次試験 教材一覧はこちらをクリック

総合技術監理部門 教材一覧はこちらをクリック

2016/10/30 合格でも不合格でも、実はやることは同じ


先日、筆記試験の合格発表がありました。

もしあなたの努力の甲斐なく不合格で、どうしようもなく気落ちされているようなら・・・。
その気落ちは重く、暗く、とてもいやなモノでしょう。
ただ、不合格の報を聞いた今、あなたがそうして落胆することは、実はとても大切なことです。
その落胆が大きければ大きいほど、それに反比例して来年度あなたが合格する可能性は高くなっていくのですから。
不合格というネガティブなことも、それを無条件に受け容れて、気持ちの切り替えを図ることができれば、モチベーションを飛躍的に高める格好の材料になるのです。

あなたが不合格だったのなら、必ずその“不合格になった理由”があるはずです。
そこについて、あなた自身で十分に分析しましょう。
そして、細かく具体的に反省するところまで分析を深めましょう。
そして、その反省すべき具体的な事柄を踏まえて、来年度は、これまでの二次試験対策とは少し異なるアプローチをとるようにしましょう。

結果が出ないならば、何かを変えなければなりません。
その時、変える“何か”を、誤らないようにしましょう。

あなたの対策の中で、
何が良かったのか、何が悪かったのか。
何が足りなかったのか、何が過剰だったのか。
忙しいあなたでも悠々と合格できるように、あなた自身の学習全般について他人になり切ってアラを探し、無駄を削りましょう。


逆に、あなたがもし筆記試験に合格されたのなら、今はその達成感に包まれ、気持ちの良い時を過ごされているかもしれません。
あなた自身の努力がひとまずは結実したという事実を無条件に喜ぶ・・・これも大切です。
自分自身を褒め讃え、気持ちの良さを十分に十分に味わってください。

その快感は、次なる戦いに対する新たなエネルギーになるはずです。
喜びに浸るということで筆記合格した事実を受け容れ、そして、気持ちの切り替えて、残された期間の中で確実に口頭合格を勝ち取れる対策を実践していきましょう。

焦る必要はありませんが、浸るほどの快感、すなわちエネルギーが満ち溢れている今のうちに始めるのが大切です。

そんなあなたが今日中にすべきなのは、これから試験まで残された期間をどのように過ごすか、ということを具体的な計画としてまとめ上げることです。
すなわち、メニューとスケジュールを決める、ということです。

でも、あなたも忙しくてなかなか時間がとれないでしょう。
業務が多忙を極め、もしかしたら“開き直るしかない”という状況になってしまうかもしれません。
しかし、“開き直り”は単なる“準備不足”を意味します。
それでは、仮に口頭不合格になってしまったときに、具体的な反省すらできません。

まだ十分に時間はあります。
この残された期間、あなたはいったい何をどうやって戦いに挑むのか。
自分に言い訳を許さない覚悟で、勝負に徹しましょう。



合格でも不合格でも、実はやることは同じです。
全ての結果を無条件に受け容れること。

方向は違えど、あなたの次なる一歩はそこから始まるのですから。


※毎年、特にこの時期、『初めての技術士口頭試験対策講座』のお申込みをいただきますが、この教材は平成25年度からの技術士試験制度変更に完全対応はしておりません。
ご購入後にご不用と判断された場合は決済取り消しもしくは返金を致しますので、メールにてお申し出ください。

技術士二次試験 教材一覧はこちらをクリック

総合技術監理部門 教材一覧はこちらをクリック

トップへ戻る  メールマガジンアーカイブズへ戻る