技術士合格の仕組み講座 トップページロゴ

トップ > メールマガジンアーカイブズ > 総合技術監理部門は今年・・・

※本講座はリンク・引用・転載もフリーです(有料教材は除く)。ただし出典は明記してくださいね。。

『技術士合格の仕組み講座』メールマガジン登録フォーム

まぐまぐ!
メルマガ購読・解除
技術士 合格の仕組み講座
読者購読規約
powered by まぐまぐ!
 

技術士二次試験 教材一覧はこちらをクリック

総合技術監理部門 教材一覧はこちらをクリック

2018/01/06 総合技術監理部門は今年・・・


昨年からなのですが、
総合技術監理部門の受験者の方が俗に青本と称している、
「技術士制度における総合技術監理部門の技術体系(第2版)」
の頒布が、とうとう終了してしまいました。

これについて、日本技術士会のHPでは、
「作成から10年以上が経過し、技術の進展に対応していない内容があること等を考慮し、文部科学省の意見を踏まえ、平成29年1月23日在庫切れをもって頒布を終了」
とされています。
その代わりに、青本にあったキーワードすべてがHPに掲載されることとなりました。



あなたが、
「さあ、今年から総合技術監理部門にチャレンジしよう!」
と考えていたのなら、とても厄介な状況になってしまった、と言えなくもないでしょう。

これまでの受験者には教科書が与えられていたのに、
自分には、それが手に入らないなんて・・・

随分、理不尽なことのように思えてしまいますね。



・・・ただ、冷静に考えてみると、

農業部門にしろ、金属部門にしろ、情報工学部門にしろ、
その他の技術部門には、総監でいう青本のような教書的なものは、
そもそも存在しません。
だからこそ、あなたも自分で作りましたよね、技術ノートを。


そういう観点から考えてみると、
今回の青本頒布の終了は、

総合技術監理という概念がある程度浸透したという認識にたって、
時代とともに内容の一部陳腐化も進行するので増刷はしないこととした、

という解釈になるのだと考えられます。


要は、他の技術部門の時と同じように、
技術ノートは自分で作りなさいよ、と。




しかし、それが結構、大変ですよね。。。

青本という教科書があった時ですら、それを理解するのに苦労していたのに、
さらにその内容まで自分で調べてノート化しなければならないなんて・・・。

すでに青本を所有している人も当然いるわけなので、
そのハンディキャップは無視できないかな、とも考えます。



きっと、あなただけではなく、
あなたと同じような多くの受験予定者が
今年の受験について二の足を踏んでしまうでしょう。


そりゃそうでしょう。
教科書が目の前から急になくなってしまうのですから。

ただでさえなかなか受験のモチベーションが得られにくい資格なのに、
学習スタートの時点でケチがついてしまったら、
少し温まった気持ちもすぐ冷える、というのは、人情です。





もうまさにこれは

ピンチ・・・








しかし・・・






ピンチを裏返せば、














チンピ

ではなく、








そう。

チャンス。






上品にパチスロで例えてみると、

もしかしたらですが・・・、
今年の総合技術監理部門は、
いわゆる確変状態になるかもしれません。

なぜなら、

頒布終了した去年や今年の総合技術監理部門の受験においては、
・出鼻を挫かれてそもそも受験しようとする人が例年より減少する
・少なくとも各受験者の動き出しは遅くなる
といった仮説が立ってしまうからです。


だったら、
こんな状況にめげず今年絶対に合格すると決めたあなたが、
ライバルよりも少しだけ早めに今、動き出せば、
あなたが合格する確率は、自然に例年より高まってしまうはずです。

そう、あなたにとって、今年の総監受験は、
確変ボーナス→フィーバーの一大チャンスなのです。




今後、青本に代わる書籍や教材が次々に発行されてくるものと思われます。

ですから、青本こそ入手はできないのですが、
それに代わるモノを入手して、
いますぐ択一式対策に取り掛かることをお勧めします。

青本頒布がなくなったからといって、
学習の方向について迷う必要はありません。
キーワードが技術士会HPにまんま掲載されていることを羅針盤にすればいいのです。
出題傾向は、変わらないのです。



あなたも学習すればきっと解っていただけるでしょうが、
総合技術監理という概念は、技術業務の遂行上、非常に重要です。

今後、我が国が、ハイレベルの科学技術力をもって世界に貢献する“技術立国”を目指すのであれば、一人一人の技術者には決して欠かすことのできないスキルであると考えます。


この資格について学習を進める中で、
きっとあなたにも、
ガラッと価値観が変わる瞬間が訪れると思います。


自分が変われるんですよ。
なんだかワクワクしませんか?

確変フィーバーの大チャンスをものにしたあなたには
総監技術士としての海物語
いや夢物語が、
これから幕を開けるのです。



この、総合技術監理という技能なのですが、
こと技術業務だけに特化する必要はないと思っています。
普通の、事務職の人でも、学習すればきっとためになる、
そのくらい有意義なスキルだと考えています。

本講座では、長期的に
総監のそうした部分についての普及促進を進めていきたいと考えています。

技術士二次試験 教材一覧はこちらをクリック

総合技術監理部門 教材一覧はこちらをクリック

トップへ戻る  メールマガジンアーカイブズへ戻る