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2018/01/20 あなたが感じたことのない、新しい風


本講座の書籍を見ていただくとよくわかると思うのですが、
あなたも
「この講座、何か変」
と感じていらっしゃるかもしれません。

なぜそんなことを言うかというと、
確かに、意図的に変えている部分があるからです。


私は、
文語調で粛々と解説を進めるといった、
参考書にありがちな「型」を嫌悪しています。

時には参考書として非常識な表現や内容を交えながらでも、
伝えたいことがあなたに伝わることを、何より優先しています。


だから、このメルマガでも、
資格試験講座らしからぬことを、よく書いています。


こんな技術士の試験程度であなたの人生が停滞してはいけないからこそ、
あなたが結果を残すことを再優先に考え、
敢えて非常識な方法を採っています。

それを嫌う人がいてもいい、とも思っています。



私は、
あなたが結果を残すためには何が一番重要か、と考えた時に、
新たな受験テクニックや知識などではなく、


何より、



何より・・・





あなたが本気なることだ、と思うのです。



だから、あなたが本気になることを第一に考え、
いろいろな角度から話をすすめることを、
常に意図しています。



ただ、



本気になる、というのは、
“ヤル気”になる、程度のものではありません。

全く的外れです。



私があなたに求めているのは、“ヤル気”ではなく、


“ソノ気”になる、というレベルです。




“ソノ気”になる、とは、

「俺、次の技術士試験に合格するんスけど、何か?」

と、つい他人に対して口走ってしまうくらい完璧に信じ切って、
一切それを疑わないレベルです。



「コイツ気が触れたか??」

などと同僚、上司に疑われるかもしれませんが、

でも、
疑われても損をしないくらい、
“ソノ気”は“ヤル気”とは比べ物にならない結果をあなたにもたらします。




あなたが“ソノ気”になると、

飼い主の後ろをクンクン付いてくる仔犬のごとく、

あなたの後ろを、クンクン言いながら、
結果が、付いてきてしまうのです。



あなたが使う言葉一つ一つ、
書く文字一つ一つ、
考えること一つ一つ、
話すこと一つ一つ、
からして、

今から、

切り替えてください。



切り替えるというのも、まだ甘いですね。



過去を棄ててください。



古い過去の自分を棄てると、
否応なしに、新しい自分が始まってしまいます。

新しい自分を始めるために、
まず、古い自分を捨て去るのです。

もう昨日までの自分には戻らない、と。



そうして、少しずつ、少しずつ、
あなたは進化していきましょう。


見える景色、風の音、土の感触、
いずれもが、少しずつ、変わってきます。



過去との決別こそ、進化する秘訣なのです。






さあ、

今年の手帳、もうお買い求めでしたら、

その裏表紙の見開きに、
あなたの“ソノ気”を書き込んでおきましょう。

あなた自身に対して、宣言しましょう。


もう、昔の自分には、戻らないために。

















あれ、まだ書いてないですか?






早く、手帳を取り出して、
その裏表紙の見開きに、書いて下さい。








書きましたか?












ホントにきちんと書きました?









「もう、昔の自分には、戻らない!」













違いますよ。

そうじゃないですよ。









あなたが書くのは、



















「俺、次の技術士試験に合格するんスけど、何か?」









これ、


今年のあなたのキーフレーズですよ。







これを、昨日までの古い自分に対して、

毎日言い続けるのです。







あなた自身のこの言葉で、


あなた自身の、愚かさ、甘さを、


駆逐するのです。








するとその先には・・・、











あなたが感じたことのない、




新しい風が吹いているのです。



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