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技術士二次試験の合否の分かれ目

このような技術士二次試験ですが、ここではいったいあなたのどんな資質が問われることになるのでしょうか。
これについて、日本技術士会のホームページで技術士二次試験の実施大綱をみると、筆記試験の問題の種類の説明として以下のような記述があります。

必須科目

「技術部門」全般にわたる専門知識

選択科目

「選択科目」に関する専門知識及び応用能力

選択科目

「選択科目」に関する課題解決能力

このように、あなたの資質について問われる点は、当然といえば当然ですが、予め示されているのです。

しかし・・・。
問われる点がわかり切っているのにもかかわらず、毎年、技術士二次試験では不合格者が続出している、という実態があります。
永年経験を積んで実績を挙げているベテラン技術者でさえも、技術士二次試験では、何度も何度も躓いてしまっているというケースも、よく見聞きするところです。

だからといって彼らのことをレベルが低いなどとは微塵もおもいません。
私のような立場からは、むしろその豊富な業務実績がうらやましくさえも感じます。

逆に、そんな立派な技術者たちなのに失敗を繰り返してしまうという点に、時に人間味を感じたりもします。

しかし、そんな立派な技術者が、なぜそのような状態に陥ってしまうのか・・・。

その理由について考えてみると、そのような技術士試験で失敗を繰り返す技術者は、豊富な経験をもとに業務は立派にこなすのだけれども、その自分の高度な技術力を、言葉や文章によって人に伝えるのが上手でない人であることが多いように感じるのです。

つまりは、あなたも経験を積んで自分の技術的能力を高めることは無論のこと、それを人に伝える能力というものも身に着けておかないと、技術士二次試験の合格レベルには達しないことになります。

このことを明確に意識しておきましょう。

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